【黒執事II】ファントムハイヴ家へようこそ【OVA】 1/2

公式が病気とはこういうことなのですね……!
えーと、以前気になっている、とこの記事で書いた(2010/10/04 「カッとなってやった」)、黒執事II DVD 3巻に収録のOVA「ファントムハイヴ家へようこそ」。
やっと近所のT○UTAYAがII期のDVDを入荷してくれたようで(前検索したときはI期しかなかった(´・ω・`)ショボン)、今更ながらですが借りてみました。その感想DEATH☆(テンションおかしいテンションwwww
twitterでリアルタイムにつぶやきましたが、何が何だかわからない状態でしたので、ちゃんとまとめてみます。
DVDを返却するまでに書いておかないとwwww
アニメII期のアレと一緒で、レビューといいつつ話のあらすじ+感想の、いつものあのめんどくさい感じです。逐一書かなくていいってっていう。今回は特に途中からいちいち映像とめながら書いてるので台詞だけには自信あります(← 一体誰得だよ……
長くなってしまったんで二部構成にします。ほんと何やってんだよ自分……
では、続きから。ネタバレ注意。
ちなみに後編はこちらから


……II期DVDって、本編じゃなくて、OVAがメインなんですねぇ……
一枚につき本編一話+OVAであの値段とかwwwwぼったくr(ry
いやでも本編よりクオリティ高いしあの値段も仕方ないかもしれませんね。しっかし1時間弱のDVDであの値だn(ry
一言でまとめると、「いや……どこの乙女ゲ?」ですwwww
セバスチャンを攻略する感じで。乙女ゲやったことないからわかんないけど、乙女ゲ経験者に言わせるとモロ乙女ゲらしい。
呼びかけはすべて「お嬢様」(リジーには「お姉さま」、こしゃく(笑)には「うたつぐみ」と呼ばれていますが)で通され名前が出てこない、基本「お嬢様目線」で繰り広げられる、カメラが切り替わっても、徹底的に「お嬢様」の顔を映さない。かなりのこだわりです。
しかもセバスチャンにあんなことやこんなこと(どんなことだ(笑))をしてもらえます。他の主要男性陣も勢揃い。一通り全員のルートがあるようです。
……マジ公式病気だな。
絵のクオリティも、本編より狂いが少ないです。「お嬢様」は基本セバさんに釘づけになってるので、あの一番難しいとされるセバさんの顔が映る時間がすごく長いのですが、それでも変な顔が少ない。大したもんです。その情熱を本編に注げやwwww
……マジ公式病気だなwwww
さて、本編。
あらすじとしては、リジーと舞踏会で出逢って気に入られた「お嬢様」が、彼女の馬車に同乗させてもらってファントムハイヴ家の舞踏会へ行く、という話。
実はこの「お嬢様」、普通のお嬢様じゃないのですが、詳細は後程。
場面の切り替わりでちびキャラが画面を横切るのが可愛かったり(笑)ワゴンに乗ったタナカさんをセバさんが運ぶやつとか吹きましたwwww
お屋敷に招待され、ゲストルームに通され、セバスチャンがファントムハイヴ家の事を色々と説明してくれますが、爆発音を聞いたセバさんは厨房へ行ってしまう。
彼を追いかけて部屋を出たお嬢様が厨房にたどり着く。
すると、セバさんはバルドを叱ってた最中で、お嬢様に気付くと「来てはいけません」と、たしなめ――
どっかーん!
バルドがやらかしたwwww
で、セバさんがとっさにかばってくれるんですね。わーお。
そしてちゃっかりフィニとバルドに軽いフラグwwww
「どの家にも見られたくない所がある」セバさんにお叱りを受けちゃいますが、「知りたいとおっしゃるなら別ですが」と、屋敷の中を案内してくれることに! エスコートしてもらいます。
まずは遊戯室。トランプをしてる劉さんと藍猫が!
劉さんがセバさんとまったく同じ説明をかましてくれる最中(笑)、藍猫が劉さんの手札をチラ見wwwwおい、手札見られてんぞwwww
いきなり劉さんは「気を付けたほうがいい、この屋敷には物騒な獣がうじゃうじゃいる」と警告を。いやどういう意味ですかってwwww
次は図書室。説明してると、セバさんの額に紙飛行機がブッ刺さるwwww
ここでソーマとアグニが登場。ソーマはお嬢様のことを気に入り、「妻に」と言われる。ちょwwww
アグニは相当この発言に喜んでるので、アグニルートはかなり難しそうですな(何をwwww
まあ、セバさんのフォローでなんとかなります。
お茶の時間。お嬢様に割り当てられたカップがマリア・テレジア(マリー・アントワネットのおかーさんでオーストリアの女帝ですな)の愛用したものだそうで、動揺したのかわざとなんか知らないけど手を滑らせてカップを落としてしまう……!
ドレスがよごれてしまったので、セバさんにお姫様だっこでお屋敷の中に連れて行かれ、流石にタイで目隠しをしてですが……、
セバさん直々にドレスを着替えさせてくれるだと……!?
けしからん! これはけしからんですなあ! なんつー展開だよwwww普通に考えてそこはメイリンだろwwww
ていうかさ、よく見てみると、セバさん目隠ししてるのに、ちゃんと着替えのドレス持って、淀みない足取りでお嬢様に接近してるのね。これ目隠しの意味ないんじゃねwwww実は見えてるんじゃねwwwwwwwwちょwwwwwwwwwww
そろそろ舞踏会へ来るお客様がお屋敷に到着するというので、セバさんは坊ちゃんと共にお出迎え。
アバーラインが来て、「最近舞踏会で女性が行方不明になる事件が多数発生していて……」という会話をしている。
そんな光景を窓から眺めつつ、電話をかけるお嬢様。電話の相手は、なんとアズーロ・ヴェネル(一巻でシエルを誘拐したアイツ(笑))!
実は、この「お嬢様」、彼に雇われた殺し屋だったのです……!! おいおいコレ乙女ゲじゃねーだろwwwwなんつー裏設定wwwww
シエルに復讐するために雇われたらしく、良家のお嬢様だと偽って舞踏会でリジーに取り入って、ファントムハイヴ邸に見事潜入したと、そういうわけらしい。しかしベネズエラの狂犬ってwww二つ名wwww
電話が終わると、背後からセバさんに声をかけられる。ナイフ出してたぜ、気づかれるところだった。あっぶね!
「まもなく舞踏会が始まりますよ」だって。はーいv(←
リジーのいるお部屋に行くと、コルセットをしめるリジーが。ちょ、そんなに無理しなさんなって! そんなにしなくても大丈夫なのに!
リジーのドレスかわゆす! リボンいっぱい、アシンメトリーでいいかんじ! 今度参考にさせていただきますうへへ(←
お嬢様を見て、そのドレス(さっきセバさんに着替えさせてもらったやつ)がレイチェルさんのドレスだと気づき、「シエルに見せてあげたい……」と、話し終わらないうちに、リジーが気を失ってしまう!
続いてポーラ、そしてお嬢様も……
あたりには香気がたちこめており、どこからともなく「怖がらなくていいよ」との声が……って、アレ、この展開、まさか……?
ドアを開けて入ってきたのは、仮面をした、
……こしゃくwwwwwwwww
やはり貴様かwwwww
ちょ、さわんなwwwwwやめろwwwww
ここでアイキャッチ。セバさんとぼっちゃんが交代でタイトル言ってくれます。おおう……
ぼっちゃん「彼女がいなくなった!?」
リジー「どうしよう……」
ちょっ……おいおい、こしゃく……さらったのはお嬢様だけなのかよwwwww
リジーもアレだぜ、侯爵令嬢だぜ!? 何!? おめがねにかなわなかったの!? ついでにでもさらえばよかったのにwwwwwwさすがこしゃくだぜwwwww
ぼっちゃんも言ってるけど、セバさんの目を欺いて誘拐するなんて……やるなこしゃくwwwwその努力を医療にでも注げば世界は平和になるのにねぇ……(遠い目
坊ちゃん「命令だ、セバスチャン! 彼女を取り戻せ!」
セバさん「イエス、マイロード」
゚+。゚☆キタ──*・゚・( ゚∀゚ )・゚・*──!!☆゚。+゚ やっぱこれがないとねぇ!(←
っと、では、続きは後編にて~。

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