ついに東遊記買った

とうとう、幻の迷訳『東遊記』(エリート社版)手に入れました!
以前から私が誰か訳出せだの何だの言ってた、八仙の活躍を描いた中国明代の神魔小説です。『西遊記』に便乗して作られたアレ。
絶版だったので仕方なく密林で中古買いましたよ。しかし希少価値が高かったのか、値上がりしてまして、最初買おうと思った時には原価の3倍……購入時はちょっと下がってたんですけど、それでも高かったです……(´Д⊂グスン
全部読んだんじゃなくて、気になってたところをちょこちょこ読んだだけですが、やっぱりネットで収集した情報には書いてないことがたくさんありました。性格なんか特に読んでみないとよくわからないですしね。個人的には何仙姑が案外武闘派なのにビビった。
しかしこれを全部訳すのは骨が折れるだろう……こっそり拙い訳うpしてたりするんですが、この文章量は無理だ。Wikipedia編集に使う資料用に訳したりはしていくつもりだけど、専門でもないし、全部は到底無理。誰か訳して……! 訳してもまた絶版になりそうだけど……平凡社あたりでも……
もしくはゲーム会社が目をつけて、訳を出した後ゲーム発売!とかやってくれないかな。某封神みたいに。
でも封神演義みたいに作品だけが有名になって、間違った知識が広まり原典がおろそかになるのも嫌なので、下手に作品化してほしくないのもあります。何しろ検索にひっかからなくなるから。
しかしあの最後の漫画(連環画?ただの漫画?)、訳がチグハグで読んでるとめまいしてくるんだけど、何なんだアレは……デザの参考にしかならん……

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